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子供さんが産まれたら、万一のことが起きてしまっても、残された家族がしっかりと生活、そして子供が教育を受けられるように、しっかりとした死亡保障が必要になります。
共働きなのかどうか、生活費はいくらかかっているのか、住宅はローンを組んでいるのか賃貸なのかによって必要保障額は異なってきます。
しっかりとしたプランニングの上、ご自身の家庭に必要な保障額を算出することが大切です。
まず、保険は目的ごとに大きく3つに分かれます。
1、死亡終身保険 ・・・葬儀代など、生涯に渡って必要な保険
2、死亡定期保険 ・・・残された遺族のための生活保障のための保険
3、医療保険 ・・・入院したときのための保険
(保険の仕組みの参考)
[ http://nakayama-sr-fp.com/useful/useful01.html ]
もし死亡保障が必要であれば、掛け捨ての安い死亡保障を最優先します。
(2、の死亡定期保険)
また、「収入保障保険」を利用すれば、かなり保険料が抑えられます。
(収入保障保険のコラム)
[ http://profile.allabout.co.jp/fs/nakayama-sr-fp/column/detail/48215 ]
万一の際に一番大きな経済的損害が大きいので、医療保険よりも死亡保障を優先し、予算が余るようでしたら3、の医療保険を検討するという手順です。
なおかつ保険料の予算が余るようであれば、3、の終身保険を検討します。
それぞれ、保障金額(いくら必要か?)、保障期間(いつまで必要か?)に注意して保険設計することが大切です。
(参考)
自分に合った保険設計の仕方
[ http://nakayama-sr-fp.com/useful/useful03.html ]