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相談の結果、県民共済への加入を決められたお客様からお礼のお言葉を頂いたときの話です。
「ぜんぜん知らなかった情報なので、大変助かりました!!」
と、相談員としては大変ありがたいお言葉をいただきました。
今回のアドバイスでは、県民共済で注意すべき点もしっかりと伝えておいたことも喜んでいただけた理由の一つです。
【共済で注意すべきポイントは、以下の通りです。】
・60歳以降の保障が大きく下がってしまう
・最終的には、85歳で保障が終了してしまう。
・保険料が一律のため、医療保障のみ、死亡保障のみの契約を希望の場合は民間の保険の方が安い場合がある。
・年齢の若い方であれば、保険料の割高間がある。
・65歳以降は保障額が大きく減るため、保障が不足する恐れがある。
特に重要なのは、「60歳以降の保障が減ってしまう」点です。
事実、共済を続けられてきた方で、60歳に近づいてきてから相談に来られる方が多いのですが、高年齢になってからの保険加入は、保険料が高額です。
「年齢が上がり、これから入院が多くなるのに、そこで切れてしまう」という事態にならないよう、医療保障に関しては「終身型」に加入しておくとよいと言われています。
今回の事例の相談者は「とにかく今の保険料を安くしたい」という希望でしたので、
「まずは県民共済で最低限の保障を準備して、就職が決まったら終身型の保障を考えていきます。」
ということになりました。
民間の保険会社ならではのメリットもあるのです。
県民共済のメリット、デメリットを把握した上で、自分のニーズを捉えた選択をするといいですね。